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レンタルサーバーを借りる

◆レンタルサーバーの種類

 ホームページ(HP)をインターネットに公開するには、サーバーにUPしなければいけません。 インターネット上に自分のホームページのスペースを作るわけです。
 一般的には、加入しているプロバイダーが用意しているサーバー、無料のレンタルサーバー、有料のレンタルサーバーがあります。どれを選んでも、ホームページは公開されます。 しかし、レンタルサーバーの特質を理解してから公開しないと、容量不足や、CGIの禁止、商用広告の禁止などの問題が発生してしまいます。

◆レンタルサーバーの禁止事項

 まず第一に、このサイトで紹介しているような、お小遣いを稼ぐためのホームページでは、商用広告利用禁止のサーバーでは話になりません。レンタルサーバーを選ぶ際は、絶対にチェックしてください。
また、CGIを表示できないレンタルサーバーもあります。CGI表示できないのでは、せっかく作ったCGIが無駄になってしまいます。
YahooやNiftyのようにプロバイダーが用意しているサーバーの多くは、商用の利用を禁止している事が多いので、それとは別の無料や有料のサーバーを使う事をお勧めします。

◆有料サーバーと無料サーバーの違い

  無料、有料のサーバの大きな違いは、宣伝広告がホームページ内に入ってしまう事です。バナー広告の大きさ、入り方は色々ですが、あまり大きな広告が入るサイトはおすすめできません。ポップアップでバナーが出てくるようなサイトは絶対に避けるべきです。 閲覧者が”ウザイ”と思うのは必至です。
また、すべての無料サーバーがそうだとは言いませんが、表示が遅い、更新がなかなか反映されないなどの不具合が生じる場合があります。しょせん無料なので、何が起きても諦めるしかない。
有料サーバーであれば、上記のようなことはありませんが、なんといっても料金が発生します。

◆レンタルサーバーを選ぶ

 安定した収入が得られる自信があれば有料サーバーを、初めてホームページを作る人には、無料サーバーをお勧めします。
有料サーバーを借りてもサイト運営が思うように行かず、収入が得られなければ毎月マイナスの出費になってしまいます。
ホームページを作った経験あり、自信のある方は有料サーバーを選び、初めてホームページを立ち上げる人は無料で試して、うまくホームページが作れるようならば、有料サイトにきりかえても遅くはありません。