SEO?とはSearch Engine Optimizationの略で、意味は検索エンジン最適化のことです。簡単に言うと、検索エンジンで検索を掛けた際、
なるべく上位に表示されるようにする事です。
この、上位に表示される事が非常に大切で、アクセスアップに重要な役割を果たします。たとえば、検索エンジンのGoogleでキーワード「お小遣い」
で検索を掛けたとします。このとき表示される検索結果は、なんと約5,000,000件です。私もそうですが、ほとんどの人は上位20件目くらい、多くても
50件目くらいのサイトまでしか見ないと思います。
もしあなたの作ったサイトが、3,000,000件目に表示されたとしたら?そこからのアクセスが期待できない事は、誰にでも予想が付きます。
SEO対策上重要視されるタグをいくつか紹介します。
ここからは少しHTMLの技術が必要になりますが、よく見ればそれほど難しくないので、少しだけ勉強してください。
ページのタイトルは最も重要になるので、これだけは最低でも覚えてださい。
HTMLソースを開いて一番上のほうに<TITLE>から</TITLE>を挿入します。
ホームページビルダーの初期設定では、ここには何も入っておらず<TITLE></TITLE>になっています。この状態では無題なので、
何のページなのか解りません。
ブラウザの一番上にはタイトルではなくアドレスが表示され、”お気に入りに追加”をしても、http://******.**の様になってしまいます。
ここに検索して欲しいキーワードになるようなタイトルを入れます。
- 例 -
<TITLE>副収入的お小遣い</TITLE>
これで、キーワード”お小遣い、副収入”の検索キーワードにヒットされる様になります。また、ブラウザの一番上のところにタイトルが表示されるように
なりますし、お気に入りに追加するとタイトルが表示されるようになります。
見出しタグも重要なタグです。ロボット型検索エンジンがクロールする際、重要視するタグはタイトルタグに続いて見出しタグです。
見出しタグはH1~H6まであり、重要度はH1が最も重要とされ、続いてH2、H3~H6の順となります。
- 例 -
<H1>見出し</H1>
<H2>見出し</H2>
<H3>見出し</H3>
<H4>見出し</H4>
<H5>見出し</H5>
<H6>見出し</H6>
表示される文字のサイズは上のようなサイズになります。H1タグはとても大きいので、使用するとページのバランスを崩してしまいがちです。 当然文字の大きさを変更することも出来ますが、文字サイズを変更すると「スパム(違法行為)とみなされる。」と言う人もいます。
「スパム」とみなされるかどうかは、いろいろ知らべてみましたが、どれもこれといった明確な答えは出ていません。
私個人的には文字サイズを変更するだけでスパムと認識されるような事は無いように思えますし、YahooやGoogleで上位表示されているサイトにも、 見出しタグのサイズ変更をしているサイトが多くあります。
